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zoom RSS まよいさんで試し描き

<<   作成日時 : 2012/03/31 19:39   >>

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ちょっと前に終わってしまいましたが、偽物語、面白かったです。

化物語と比べると、ストーリーより会話劇の表現の方に重点を置いていたのかな、なんて気がします。

原作からかなり削られているらしい話を目にしましたが、あれでも削られているのか…。

どれだけ本筋と関係ない会話が続いているのか、それはそれで興味があります(笑)。



というわけで。

タイトルにあるとおり、今回は試し描きのまよいさんです。

普段はPower Mac G4(!)でPhoto Shop 6(!!)、Intuos初代(!!!)を使っているんですが、さすがに10年以上使っていると、いつ何時壊れるかと戦々恐々だったりします。

なので、何年か前にもらったまま放置していたIntuos 3(!?)を引っ張り出してきて、同梱されていたPhotoShop Elements 5(!!?)をインストし、おもにネット専用で使っているWinノートでどこまで運用できるか試しています。



……いや、まぁ……Intuos 5とかElements 10とかが出ている世で、すごいいまさら感なんですが…。



Macになにかあったとき、とりあえずでも使えるかどうか知っておこうと思ったわけです。

で、結果としては……。

『とりあえずは使える』

という感じです。

6年もののM Celeronノート(メモリ2G)では、カラーを扱うとちとパワー不足。

Elements 5については、レイヤーセットとか、パスツールとか、レイヤーマスクとか、あるとすこぶる便利な機能が省かれているので不便ではあるのですが、使いものにならないってことはありませんでした。

ところが、問題はツール。

普段PS6では線描にはブラシツール、着色にはエアブラシツールを多用するんですが、PSE5を起動してみたら…エアブラシがない。

えぇぇっ!?と思ったのも束の間、ブラシツールにエアブラシモードなるボタン発見。

ブラシツールに統合されていたんですね…これだけでプチ浦島気分(苦笑)。

まぁ、モード変更できるなら、とグシグシいじってみたところ、なんだか感触が違う。

エアブラシにしてはボケの拡がりが中途半端で、筆圧感知に不透明度を設定してしまうと重ねたところに濃度差がくっきり出てしまいました。

これはブラシツールの特徴そのまま。

エアブラシモードってなんやねん(苦笑)。

その後、最新のPS CS6(体験版?)の画面をネットで見かけたんですが、やはりエアブラシツールそのものがなくなっている様子。

今や、ブラシそのものを自分で使いやすくカスタマイズしなければならないものなんですね…。

PSのブラシツールは不透明度の設定をいじると、筆というよりコピックみたいなマーカーに近い仕上がりになるのであまりなじめないでいたのですが、これからシステム一式を更新しようとするなら、避けてはいられないようです。

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